とろぬまのパチスロ奮闘記
リーマンスロッターとろぬまのスロットとの熱き戦いの軌跡(奇跡?)をつづったものです
スロットを楽しみつつ、収支的にも負けないリーマンスロッターになることを目指しています。
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プロフィール

とろぬま

Author:とろぬま
スロットを愛するリーマンスロッターです。

学生時代にサンダーVにハマって、以来かれこれ10年近くスロット打ってます。

好きだった機種(4号機時代):
サンダーV、バーサス、花火、大花火、ビーストサップ、タロットマスターR、不二子2、北斗の拳、主役は銭形、吉宗など

好きな機種(5号機時代):
うる星やつら2、エヴァ孫・約・魂、アイムジャグラーEX、青ドン極などの純Aタイプの機種

苦手な機種(5号機時代):
ソーテン、鬼武者、エウレカ、銀河、バジリスク、緑ドン、南国育ち、などのARTとかで出玉を増やす機種

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ブログ開始は2008年9月から。

アクセスカウンタは、2009年11月ころになんとなく設置。



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最初に
このブログでは、主にスロットの実戦の記録と、
日々のちょっとした出来事に対するつぶやきなどを記事にしていこうと思っています。

基本的に、とろぬまの稼動は平日の夕方以降がメインです。
パチスロと日常を両立させて、素敵な日々を送るのがとろぬまの目標です。

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冷やし中華
はじめました。

ツイッターなるものを、使い方はよくわかりませんが・・・
http://twitter.com/#!/toronuma



ホールからは足を洗います
どうも。とろぬまです。

会社の休みを取って、朝から一日スロに行ってきました。

まあ、細かいことを書いてもしかたありませんが、

スゴイ勢いで負けました。もう、二度とホールで打ちたくない、と思うくらい。

トータル収支も酷いことになってしまったので、

ここらでホールからは足を洗うことにします。

今後は、家スロやスロゲーセンで楽しむ日々になるんでしょうね。

そんな感じです。





逆マステマ
スロエヴァの武器にマステマってのがありましたね。オリジナルのストーリーには出てきませんが、ゲームか何かに出てきたんでしょう。


正式名称は忘れましたが、全領域なんたらかんたら兵器みたいな感じでしたか。

ともかく全領域なんですね、ワイドにカバーしてる素晴らしい武器に違いありません。


さて、一方の僕はといえば、全領域に対してヤル気がございません。逆マステマ状態なわけであります。


仕事、趣味、映画に読者、テレビやゲームもやる気がおきません。食欲も減退。好んで摂取するのはコーラくらい。


そんな状態ですから、仕事になんか行く気もしないわけです。休んだら色々と面倒なことはわかっていますが、ともかく出社の時点で面倒の塊となり、どうしようもないので、結局休みます。


何かに興味が持てれば良いのだけれど、何をする気も起きません。詰まるところ、何のために生きているのかすらわかりません。


何の希望も生きがいも目標もなく、メシを食うためだけにやる気もない仕事に嫌々行って、家に帰ってきてもつまらなそうに、ニコ生とかを見て、そして寝る。

生きるってなんなんでしょうね?本当に。


こんな状態はだいたいヤバイ兆候。また休みの日々が来るのかもしれません。




レシピ
相変わらず仕事のヤル気がありません。というか、そもそも僕には仕事がほとんどありません。


毎日、なんとなく会社に行って、テキトーにメールやらwebやらをチェックして、たいして仕事もせず、定時になったらさっさと帰宅です。


働き盛りの30代でこれはまずいかなあ、とは思いますが、仕事のヤル気がないので、まあ仕方ありません。

負け惜しみになるかもしれませんが、仕事のあとの自由時間が楽しくて仕方ありません。


この自由時間で使うお金を稼ぐために、面倒だけれど、朝から会社に行っているんだと思っています。


仕事はできるに越したことがない、が、出来なくてもその人が全くダメ人間であるわけではない。よく自分に言い聞かせる言葉です。

自由時間を好きなように過ごせるありがたさ、嫁さんとのたわいもない会話をかわせる時間のありがたさを忘れてはいかんな、と思っています。


色々な生き方があってよいはず。


昔のミスチルの曲に良い歌詞がありました。「生きるためのレシピなんてない」

そんなことを思いながら、今日も生きています。

お礼と考え事
どうも。とろぬまです。

まずはじめに、2つ前の記事にコメントを寄せてくださった皆様、お祝いのお言葉本当にありがとうございました。まだまだ道半ばですし、先の記事のように、時にどーーーんと落ち込むこともありますが、応援してくださる方もいるんだ、ということを励みにしてほどほどにやっていきたいと思います。


さて先の記事では、とある日のつらい状況について、あれこれ書きました。今日はそれの分析です。・・・スロットのほうは、まあ5月下旬時点で、年トータルで10万負けくらいです。エヴァが勝てないのが主な原因ですね。ていうか、ビーストモードが無理ゲーです ><


さて、
<分析結果1:人と自分を比べてしまうクセ>
結婚式とかのおめでたいイベントに出席すると、たいがい僕はブルーになってしまいます。これは、こういった場では主役の経歴・成果を賞賛しそれを称えるからなのでしょう。今回の場合も、「誰だれさんは、こんなに成果を上げているのに、僕はほとんど成果がないや・・・」ってな感じで勝手に一人でブルーになってしまいました。


また久しぶりに会う先輩・同期・後輩との会話でも、ブルーの種は転がっています。2次会などで同席したメンバーの仕事の話や子供の話を聞くと、9割がたブルーになってしまいます。「この人も仕事がんばっているな、子供もいるし、順風満帆な感じだ・・・それに引き換え僕は、仕事は成果を出してないし、子供もいない、体系もメタボでだらしがないし、いいとこなしだな」とかいった感じで、劣等感の塊のような状況になり、積極的な会話がしずらくなってしまいます。


整理すると、こういったおめでたい場に参加すると、容姿・性格・コミュニケーション能力・仕事の実績の有無、人脈・交友関係の広さ、子供の有無、などが比較対象になってしまい、たいがいの場合、自分のほうが劣っている/不足していると感じて、苦しくなってしまいます。

⇒なぜ、苦しくなるのでしょうか???

⇒本来、自分はこうでありたい。こうあらねばならない、といった意識・観念が無駄に強いからなのだと思います。それは一方では向上心につながる良い側面なのかもしれませんが、自分にとっては、精神的に追い詰めてしまうことが多く、むしろ短所といえるのだと思います。

⇒となれば、「こうあらねばならない」といった意識を下げ、「こういった自分もありなんじゃないの?」と自分で自分を許してあげるところからはじめたほうがよさそうですね。



<分析結果2:ジレンマを感じる性格>
会社の創立記念日に、毎年部署内ではバドミントン大会が開催されるわけです。8割〜9割くらいのメンバーは大会及びその後の打ち上げに参加するんですが、例年、僕は不参加にしています。が、毎年ブルーになってしまいます。

参加しない理由は、「思うように体が動かなくてつまらないから、バドミントンなんてしたくない」「容姿がメタボで恥ずかしい」「一人でのんびりしたい」など、さまざまですが、まあわがままともいえるかもしれません。というのは、他のメンバーは「嫌だ、面倒だ、と思っていても、仕事の一環と割り切って参加しているのかもしれない」と考えてしまうんですね。

別に参加は強制されていませんが、頭のどこかで「サラリーマンなら、これくらいは最低限のコミュニケーションだろ!」とか、「組織に属しているのに、協調性が全くないな!」などの言葉が聞こえてくるため、本来参加したくない自分と、参加しろよ社会人なら的な観念を伴った自分とがジレンマを起こし、参加してもつらい・不参加でもつらい、という無駄につらい状況を作り上げているようです。

⇒根本は何なのでしょうか?

⇒自意識が過剰なのと、そもそも集団で行動することが苦手なのかもしれません。でもちょっと待て、学生時代は所属人数が150人近くのサークルで問題なく過ごしていたよ??? 何が違うのでしょうか?

⇒学生時代は、自分のポジションが確保できていたのが大きいと考えています。発言・行動に責任も持っていましたし、それらに自信もありました。一方で、今の会社での状況はどうでしょうか?発言・行動にとにかく臆病になっていて、自信もありません。

⇒ということはつまり、自信を持って会社の中で働けているか?が重要なようです。じゃあ、自信って何なんでしょうか?何に対して僕は自信が持てていないんでしょうか?

⇒これは色々とありますが、挙げてみると、仕事の成果・人脈の広さ・スキルの有無・人望、こんなところでしょうか?これらに対して自信が持てていないため、自我が不安定となり、結果、イベントにも参加したくない、という考えに至っている気がします。

⇒では、処方箋は???

⇒・・・まだわからないです。ただ、分析1とよく似ている気がします。「こんな自分でもおkだよ」といったラクな考え方、姿勢を身につければ、自信もそこそこについてくるのかもしれません。


結論: 「こういった自分もありなんじゃないの?」と自分で自分を許してあげる習慣・クセをつけること


こういった自分もアリだ、と何度も言い聞かせるようにしたいです。でもこれは・・・、とか、そうはいっても・・・、とかいった思考はとりあえず置いておいて、とにかく自分を承認してあげること。それが元気になるための近道ですね、きっと。